子どもの心と体を守る「冷えとり」養生

若杉ばあちゃん、ほかにも、子宮を温めよう系の本は、読んできましたが、

子どものあらゆる不調は、冷えからはじまる

「子どもの体も冷えている」という本を見つけました。漢方医学も修めている先生による、冷えとり養生。温めると、体の不調を改善するだけでなく、自律神経の乱れが,

整って精神が安定し、心の不調も改善できるとわかったそうです。

大人になってからではなく、子どものときから、の積み重ねで、体はできていくということですね。


『 手・足・膝・お腹・背中が冷えていないか、お子様+ご家族チェック!』 まとめてみました。


< 幼稚園児 >

温まりやすく、冷えやすい(大人は、熱しにくく、冷めにくい)

体の外と中の両面から、しっかり温める。

外・・・衣類(登山者の重ね着の服装)

内・・・消化管 (朝ごはん・・・お茶、白湯、味噌汁または、スープ)


太い血管が、あるところを温める・・・首、脇の下、お腹、足の付け根、手首、足首

「手当て」で、体だけでなく、子どもの心も温めて、ストレス緩和


< 小学生 >

食事と運動(温め効果)

 ↓  

冷えとり食品(ネギ、ニラ、生姜)・食物繊維

腸内細菌のバランスを整える食事

    ↓

セロトニンの分泌を促す・・・リズミカルな動き(なわとび、ランニング、ダンス)

噛むこと・・・味覚が、発達する

    ・・・セロトニンが分泌・学習能力を高め、精神を安定させる作用


< 中学生 >

体の変化、社会のストレス・・・ホルモンバランスが大きく変わる時期

質の良い睡眠ほど、悩みを抱えた心にきく

疲れをとるだけでなく、体を温め、心と体の成長を促し、免疫力を高める

ストレス・・・体を冷やす・・・一大原因

       睡眠がとれてない人→うつ病の確率10%

寝る前に白湯を飲んでから、10分後に、ベッドにはいって、ぐっすり熟睡できる


*感染症にまけない免疫力

①免疫力をあげること・・・体力をつける(体を温めて、元気で、健康に)

②免疫力をきたえる・・・色々な感染症に出合うこと。いろいろな環境の中で、経験をしていくなかで、子どもは、生きる知恵をたくさん身につけて、心身ともにストレスに強くなっていきます。

これが、交感神経と副交感神経のバランスのとり方が、うまくなるということです。

親が過保護で、子に学ぶ経験を持たせないまま大きくなれば、突然の嵐が来た時にどう対処してよいかわかりません。親に出来ることは、子どもの体が冷えないように、衣食住を整え、体力と気力のある健康な体づくりの手助けをすることなのです。


*質のよい睡眠のための「 セロトニンとメラトニン 」

昼間ウォーキング、ランニングという、単純運動やリズミカルな運動をすれば、結果的にメラトニンがたくさん出て、熟睡しやすくなります。運動した後によく眠れる、というのは、運動によってセロトニンが分泌され、その結果、睡眠をもたらすホルモン、メラトニンがしっかり分泌されたからなのです。運動をする時間がなくても、太陽の光を浴びることで、活性化されるため、日中、明るい戸外で過ごすだけでも、よく眠れることになります。

とはいっても、なかなか時間のとれない、中学生。授業・部活・塾・・・と、室内で、座っていることが多いのも現実にありますね。晴れている校庭での体育の授業も、有効につかいたいものです。


*「 女子中学生のからだ 」

初潮から、数年は、月経周期が定まらないこともあります。この不安定な時期には、特に、体を温めることが重要になります。体を温めることで、免疫力が高まって、体が元気になり、ホルモンバランスをととのえていくこともできるのです。体を効率よく温めるには、血液がたくさん流れている太い血管(お腹・鼠径部・脇の下・首周り)をピンポイントで温めることです。

中学生にもなると、服装・生活習慣など、親の言うことをきかなくなっていますが、体の仕組みの基本を教えていく必要もあるので、少しずつでも伝えていけるとよいですね。

女性の体の仕組みをしり、女性である自分を受け入れ、大人に成長していくためのお手伝いが、親にも出来るとよいと思います。


冷えていないかな~、と子どもの肌に触れたり、体のことを聞いたり、体について教えたりすることは、子どもとの、コミュニケーションにも、つながりますね。

お子さんとの時間があまりとれなくても、幼稚園児~は、子どもを抱きしめて、冷えていないか

チェック、中学生~は、顔色・表情などをみてチェック、それだけでよいと思います♡

子どもも、大人も、心と体が、ぽかぽか温かくすごせる毎日にしていきたいとおもいました♡


*足浴・手浴、芳香浴につかうおススメ精油

*ほっと一息のティー🍵タイムに、おススメのハーブティー

*その日のおつかれは、その日のうちに、スッキリ❥ながして

バスタイムをたのしくする、アロマバスソルト、アロマバスボム、つくり。

*お部屋のリフレッシュ、風邪予防、寝る前のリラックスに、アロマスプレーつくり。


などなど、アロマテラピーを使って、お一人でも、何人かでも、作りたいものがあれば、

ご連絡お待ちしてます。

moon.aroma28@gmail.com

080(2259)6078  

アロマテラピー おうちサロン 月と香り    中野 美香


<参考文献>

*子どもの心と体を守る「冷えとり」養生                 (青春出版社)

                        芝大門いまづクリニック院長 今津 嘉宏

aroma salon 月と香り

年明けに、サロンの引越をしました。 和室から縁側+小さな庭もみえます。 引き続き、アロマフェイシャルトリートメント・リズミカルボディセラピー・アクセスバーズのモニターさん募集中です。 これからも、よろしくお願いいたします。

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